【イベントレポート】プレオープン!「ミニ路地裏マルシェ&トーク vol.0」


お披露目をかねたプレオープンイベントが無事終了しました!
イベント概要の詳細

閑散としたらどうしよう...とドキドキしていたのですがたくさんの方々が来てくださり、更地の時からは想像できないほどの賑わいでした。
なんてあたたかく主体性のある人たちが住んでいる町なんだ...
荒川区近隣の台東区や足立区からも、町づくりや暮らしに関わる活動をされている方々が来てくださいました。ありがとうございます!


ご来場の方々から

「知らなければ来ないような路地裏の、しかも住宅と工場地帯。ぎゅっと小さな空き地なのに、こんなに居心地いい空間になるんですね」

「建物が建つ前から近所のみんなで町を手作りしていくみたい」

「まだ見ぬ景色にかける若いパワーと熱い思いが小さな空間にぶわっと生まれていました」

と言っていただけてガッツポーズしました。

ご近所のお店が集まったミニマルシェ

おいしい・優しい・通いたくなるが揃ったご近所の、大好きなお店に出店して頂いたミニマルシェ。

↑荒川区熊野前にあるカフェ「こひきや」さんは焼き菓子やドリンクの販売。

↑町屋の「カド珈琲」さんはピンチョスとコーヒービール。

↑同じく町屋(この空き地から徒歩3分)のBLACKHOLE COFFEE ROASTERさんはコーヒー各種。

荒川区の素敵なお店や人との小さな出会いの場になればいいなと思っていたので、オーナーさんとご来場の方々の交流が生まれていて嬉しかったです。

荒川区の町や人の魅力を語るトークタイム

14時から開催したトークタイム。荒川区での活動や暮らしを通して感じている良い面や課題をお話ししました。
各自が作ったスライドを公開します。

戸田 江美

この空き地を町のために有効活用したいと思って始めた、「想像建築」プロジェクト。発起に至った経緯や、個人的に感じている荒川区の課題をお話しました。

今場 雅規

町づくりへの関心がありつつも、なかなか地域へ踏み込みきれない...そのハードルを飛び越えて、荒川区でイベントを開くに至った経緯をトーク。
今場さんが主催のトーク交流イベント「talk ARAKAWA」vol.3は6月ごろに開催予定です!

伊藤 賢司

生まれ育った町の良さを残していきたい!と活動する行政職員の伊藤さん。
荒川区の木密地帯は防災上の問題はありますが、ヒューマンスケールな街並みが魅力です。そこをうまく活用した町づくりを目指し活動している様子をお話ししました。

安谷屋 貴子

想像建築主催の戸田が大家をしている「トダビューハイツ」住人の安谷屋さん。トダビューハイツのサイトを見て住む前から「顔が見える関係の中で暮らせそう」と感じご入居を決めました。
近所に友達や好きなお店ができる楽しさ、部屋が「帰って寝るだけの場所」ではなくなる大切さをお話しました。

これから本格的に住人募集をします!

周辺地域の方々に「この空き地を賑やかしますがどうぞよろしくお願いします」という意味でも開催した今回のプレオープンイベント。
これからはいずれ建てる物件の住人さんを集めるイベントを中心に開催するつもりです。

並行して今回のような地域の皆さん、区外のみなさんが交流できるようなイベントもしていきたいと思っています。
ここからこの空き地の物語が始まるので、真心とガッツを入れて頑張ります。

来てくださった皆さん、
マルシェご出店くださった3店舗のオーナーさん、
ご理解くださったお隣さん、
準備から登壇までしてくれた運営メンバー、
本当にありがとうございました!

この空き地の育ての親は、今回関わってくださった皆さんです。
これからも見守っていただけますと幸いです!

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